いまさらながら、ヒルクライムの春夏秋冬がマスターできるようになりたお。
それをカラオケで歌って、妻を泣かせるのだ。
いつも笑ってくれる妻。
もっときれいな人は星の数だけもいる。
もっと細身の人だって、いやというほどいる。
ニッセンの大きいサイズの服しか着られまい。
足が長いので、お尻の大きさがちょっと隠れる。

もっと家事のできる人もえらいほどいる。
たとえばラザニアとか、デミグラスソースとか、手巻き寿司とかね。

うちの妻は家事ができないの。
できるときもあるけれど、本当に鬱でできないの。
だから俺が代わりに、洗濯をしたり、トイレ掃除をしたり、部屋のカーペットにコロコロをかけたり、布団を干したり、そして料理をしたりしています。

かなり家事には向いていないよね。
妻はそういう人なのよね。

それでも俺への思いは、本当にまっすぐです。

あのまっすぐさがかなり、ちょっと時々こわくなるけれどもん。

それでも、お互いここまで回復してきたのは、愛だと思います。